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■ 心理学

科目名 コード 単位数 学年 科目の難易度 テキストの難易度
 心理学 AB050 4単位 1年次 ★★★★★ けっこう大変
(科目修得試験が意外に厳しかった)
★★★ 普通かなあ
【私の学習目標】
 心理学の基本を理解し、今後の発展的な学習に備える。
【総評】
 内容は「心理学入門」といったところですので、テキストは網羅的です。その分、深みはありませんが、自分が興味を抱く分野がどこなのかを知るのに、ちょうど良いのではないでしょうか。心理学の本当の面白さを味わうためには、更に先へ進まなければならないようです。
 1年次の配本科目ですが、スクーリングのスケジュールがなかなか合わず、4年次になってから学習しました。
【テキスト学習】
 内容は特別難しくはありません。しかし、必要な項目を網羅したテキストは300ページ近くと、なかなかのボリュームです。
 テキストを一度読みました。その後、「マンガ心理学入門」を読みました。この状態で、スクーリングを受講しました。
【スクーリング】
 小林幹児先生のスクーリングを受講しました。しかし、網羅的なテキストの部分的な解説にとどまる内容だったため、個人的に放送大学の講義(心理学入門)をVTR録画して視聴しました。
【科目修得試験】
 完敗です。3つ目の「可」をゲットしてしまいました(涙)。「テキスト学習」→「スクーリング受講」の後、過去問をチェックしてみて、80点以上は取れるだろうと考えていました。しかし、甘かった。可ということは、60点〜69点です(トホホ・・・)。
 失敗したら、その原因を突き止めて、今後に活かさなければ意味がありません。
 試験は、穴埋め問題が40点(4点×10題)、記述式問題が60点(15点×4題)でした。2004年4月に配布された「印刷教材による授業のしおり(通信教育シラバス)」の「心理学」の頁を見ると、

 (1)基本的知識の理解
 (2)諸学説の概要を理解できたか
 (3)興味を持ち、実際にどのようなところに応用されているか、今後修得した知識をどのように活用したいか、具体例を挙げて論理を展開させることができるか

の3点を評価の基準とする、とあります。(1)(2)は良いとして、やはり(3)がポイントになるのでしょう。この点で、私の答案は到達点が低かったということのようです。

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