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■ 経営学総論

科目名 コード 単位数 学年 科目の難易度 テキストの難易度
 経営学総論 AB010 4単位 1年次 ★★★★ けっこう大変
(新入学生には大変)
★★★ 普通かなあ
【私の学習目標】
 特に考えていませんでした。
【総評】
 「総論」とは、全体の大要をまとめて論ずることです。つまり「経営学総論」という科目は、これから更に深く学んでいく専門的な科目を網羅して、概要を論ずる科目となります。
【テキスト学習】
 初歩的な「総論」だから、だいたいわかると思って、ほとんど読みませんでした。後から、すごく反省しました。
 リポートを提出しないと、最終評価がつかないということも良く理解しておらず、科目修得試験の後2ヶ月経ってから提出。何をやっているんだか・・・・。
【スクーリング】
 外部講師(亜細亜大学の池島政広先生)によるスクーリングを受講しました。最終日の試験も、得意の戦略論について事例付きでビッシリ書き込み、評価には自信がありました。でも、後から知ったのですが、4単位科目のスクーリング評価は学生に知らされることはなく、また最終成績にも反映されないんですって。なあ〜んだ。
【科目修得試験】
 スクーリングを受講してから7ヶ月も経って、しかも入学後はじめて受けた科目修得試験です。初めはこんなバラバラなことをやっていました。
 スクーリングでの評価に自信があったので、試験もナメていました。だから、特に試験のための勉強をするということもなし。一応、テキスト章末の「まとめ」をパソコンでまとめたりして学習したつもりでした(でも出題された最終章は読まず!)。しかし、科目修得試験の評価は「可(つまり採点は60点〜69点)」でした。「おバカな、ワタシ」がバレバレです。恥ずかし〜!そして、ガッカリ。
 「トランスナショナル組織とは?」「企業の経営戦略と情報化の進展との関係を述べよ」といったような出題があったのですが、結果的にこれらの問題に充分な解答が書けなかったことが「可」の直接の理由です。
 後から分析してみると、原因は2つありました。
 1つは、スクーリングでも触れられず、自分でもテキストを読まなかった部分「企業の国際化」について出題されたこと。外部講師と科目修得試験の出題者で、重点の置き方が違うとこういうことになります。おまけに勉強不足。
 もう1つは、記述式(論述式)問題の解答様式をキチンと修得していなかったこと。私と同じように、論述(記述)問題でつまずいた人には、テキスト「自学自習のすすめ(自立学習基礎)」の第2章「書く」を熟読することをお薦めします。そして、ぜひ実際に書くことを練習してみてください。私は「YESと言わせる文章術(樋口裕一:著)」でごく初歩的なところからトレーニングし直しました。
 ちなみに、当時の私は過去問を一切持っていませんでしたので、どんな問題がどのような形式で出題されるかさえも知りませんでした。あらかじめチェックし準備しておけば、結果は違っていたでしょう。皆さんは、私のような馬鹿げた失敗はしないでくださいね!

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