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年齢は、「東京オリンピックをテレビで見たのをボンヤリと覚えてる」世代です(ウッ、いつの間にか・・・・)。「鉄腕アトム」や「鉄人28号」もよく見ましたね〜(当然モノクロ)。
仕事は、いくつかの職種を経験してきました。いちばん長いのは営業畑で、メーカーの営業と、もうひとつ、カタチのないもの(?)の営業をやりました。そして、いま現在は・・・・「ヒ・ミ・ツ」です(^_^メ)。
もみじ饅頭で有名な地方の出身で、今は首都圏の片隅に暮らしています。2000年10月に1年次に入学し、2004年9月には入学後丸4年が経過してしまいました。学生会に所属したことはありません。
先日、ある方から「東山魁夷」の小さな画集をいただきました。見ていて心地よく、私の感性にとても近いものを感じました。彼の文章の中に『私の風景の中に人物が出てくることは、まず無いと言ってよい。その理由の一つは、私の描くのは人間の心の象徴としての風景であり、風景自体が人間の心を語っているからである。』というのがありました。以前、スクーリングで「コラージュ療法」を体験した際、私のコラージュに人物がほとんど出てこないのを講師に「寂しいですねぇ」と指摘されたことを思い出しました(笑)。
以前から、マーケットで勝ち残るための「戦略論」を(個人的に)自分の仕事に活用したいと思っていました。
自分が市場で淘汰されないためには何をすればいいのかを、理論的にキチンを理解したかったんです。
そこで、競争戦略論で有名なM・ポーターの分厚い本を何冊か買込んで読んでみました。何度か読んでみるうちに、
一応は理解できたつもりになりました。でも悲しいかな、その前提となる経営学の基礎知識(ポーターの場合は、産業組織論などの経済学も・・・)がないために、100%自分の血肉にできたとは思えません。
独学では効率が悪いと観念し、経営学をキチンと体系立てて学ぶことにしました。
選んだのは、「学校法人 産業能率大学」。産能大学 経営情報学部 経営情報学科(通信教育課程)の1年生になりました(2000年10月)。入学後、実際に「産能」を体験して思うのは、どうやら、この選択は間違っていなかったということ。通信制の大学も沢山ありますが、社会人が仕事を続けながら「ビジネス」を学ぶには「産能」は良いところです。あせらず、時間をかけながら、基礎からじっくり勉強していきます。
物事には、マニュアルには書いてない「コツ」のようなものがありますよね。経験して初めて分かることも多い。
産能大学の具体例で言えば、「2単位科目は、科目修得試験を受けるより、スクーリングを受講する方が良い成績を取りやすい。」とか「いわゆるモリヤ科目の科目修得試験は、合格できなくて何度も挑戦する人が多い。」なんてことがあります。入学当初こういうことをまったく知らなかった私は、知っていれば防げたであろう失敗をいくつかしてきました。
私の後から入学してくる人達が同じ失敗をしないで済むように、私の経験・体験から得たものを文字情報として提供したいと思います。野中郁次郎氏風に言えば、「暗黙知」を「形式知」に変える作業(externalization 表出化)です。そして、皆さんがネット上でこれらの情報を収集・活用できれば便利ですよね。私も、多くの方の情報に助けられました。ですから、私も多くの皆さんにお返ししなくちゃ、と思っています。
顔から火が出そうです!特に、1年次の出だしではつまずきました(-_-;)。
私が成績を公開する理由は2つあります。
まず、公開すると約束すれば、恥の上塗りはしたくありませんから、頑張るしかないですよね!つまり、自分で自分を追い込むワタシ・・・・。
私としては、単に知識を詰め込むんじゃなくて、実戦(=実社会)で役立つ実力を身に付けたいと思いながら勉強しています。そして、「実力」を付けるための学習法と、良い「成績」を取るための学習法とは、必ずしも同じではないと思うんです。
でも、家族が私の成績表を見た時に「可」がたくさんあったんでは、カッコがつきません(笑)。だからインターネットという衆人環視の環境の中で、仕事上の実力とともに「良い成績」もとれるよう自分に鞭打つ、というのが一つ目の理由です。
次に、特別賢くもない「フツーの人」の私が「この科目は、こういう内容の勉強をこの位やったら、この程度の成績になったよ」という情報って結構役に立つと思うんです。皆さんが科目を選択したり学習計画を立てたりする上で一つの「目安」になるでしょ。もちろん人それぞれ得手不得手がありますから、そのまま皆さんに当てはまるわけではないかもしれません。だけど、「傾向がわかる」だけでも参考になるんじゃないでしょうか。少なくとも私は、そんな情報が欲しいと思っていました。
私が入学したばかりの頃は、(学生会に所属していたわけでもないですし)同じ学生の立場で気軽に質問や相談できる先輩はいませんでした。通信教育の辛いところですね〜。右も左もわからず、具体的に何からどう手をつけていいのか不安がありました。皆さんには、そんなつまらない思いをしてほしくないんです。これが、二つ目の理由です。
ついでに言うと、興味本位のアナタにも大サービス。ヒトの成績表って気になるものでしょ(笑)。
実力と成績と、どっちも欲しい欲張りなワタシ。「二兎を追うものは・・・・」って言いますが、はてさて、どうなりますことやら・・・・。